~ぐうたら日記~

人とは違う写真が撮りたい。そんなひねくれ者が綴る日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

猪苗代の田園風景

素敵な景色じゃあーりませんか。



この時ばかりは2両編成で来ていただけて良かった。



短編成だと可愛らしさが増しますからね。

IMG_9867.jpg


スポンサーサイト
  1. 2014/05/30(金) 19:00:00|
  2. 磐越西線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北の国から 008 大学帰りの潮の香り

大学での講義を終えて自転車で札幌駅へ。



いつもの場所にチャリを停めて目指すは函館本線。



この日はちょうど小樽まで行って手稲に戻る集約臨が設定されていた日だ。



小樽行に乗り込み、西の空を望む。天気よし。このまま行けば集約臨は夕暮れでばっちりである。



撮影地に着き、集約臨までの時間潰し。所定の位置で待機。



が、待てど暮らせど小樽行の集約臨が現れず。



ウヤかよ、クソ。と、悪態をついていたものの、徐々に太陽高度は下がり、赤みを増す光線。



通勤列車すら美しくなる魔法の時間。先程までの悪態はどこへやら。心が洗われる感じだった。



そんな折に目の前で偶然の離合。


IMG_2595.jpg


集約臨こそ撮れなかったが、そこそこの成果に満足して帰路に着いた記憶がある。



そしてこの後、友人宅で飲み会。飲みすぎて酷いことになったのもいい思い出だ。



今思えば、なんとも贅沢な大学生活でしたなー。



このブログを読んでいらっしゃる高校生、予備校生の鉄な方がいらっしゃったら、是非北海道の大学も検討していただきたいもんです。

  1. 2014/05/30(金) 08:00:04|
  2. 北の国から
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

磐梯山

定番でがっつり。



719系も元気なうちに記録しておくことが大切だと思いますよ。

IMG_9852.jpg


  1. 2014/05/29(木) 19:00:00|
  2. 磐越西線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北の国から 007 エロい光に照らされて

通勤列車もエロ光に照らされると妖艶に見えるわけですよ。



美しいですな。

IMG_2572.jpg


  1. 2014/05/29(木) 08:00:07|
  2. 北の国から
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

国鉄色に誘われて

久々に磐西の香りを肌で感じたくなり、早朝起床。



華麗に家を飛び出し、一路新幹線で会津路へ。



まず一発目の2号は磐梯山も見えているので定番を選択。



が、やはり好天と週末が相まって定番スポットには先客多数。



「人と同じ画を撮ってもつまらんな~」といつもの癖が出てしまう。



となれば、どうやって撮るか。暫し思案。



ふと足元を見ればキガラシ(間違ってたらすいません)の花が可愛らしく咲いているではないか。



「こいついいな。」



ローアングルで試行錯誤。



こんな感じかな。



そして定刻。遠くから猪苗代を出発した485のタイフォンが鳴り響く。



少々の合間の後にファインダー内に飛び込んでくる国鉄色。



良い色だ。



などと思いつつ、狙った位置でシャッターを切る。



IMG_9812.jpg


贅沢にも485系国鉄色をぼかして撮らせて頂きました。


やっぱ東北の春は落ち着きますね。

  1. 2014/05/28(水) 07:30:39|
  2. 磐越西線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北の国から 006 背中で語る

男は背中で語るもの。



出区する気動車にそんな逞しさを感じた、ある日の夕暮れ。

IMG_2330_201405252330429b6.jpg


  1. 2014/05/27(火) 08:00:07|
  2. 北の国から
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

国鉄色に誘われて

先日からのあいづライナー国鉄色編成による代走。



好天と春の香りに誘われ、行って参りました。



この時期磐越西線で撮影するのは初めてなもんで、光線状態など把握できていませんでしたが、ちょうどいいリフレッシュになりました。



そんなわけでちょっとずつご報告させて頂きます。

IMG_9833.jpg


  1. 2014/05/26(月) 21:37:49|
  2. 磐越西線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北の国から 005 あの頃の札沼線

まだまだPDCが元気だった頃。



ほんの少し前なのに、遠い昔のような気がするのは気のせいでしょうか?

IMG_2320.jpg


  1. 2014/05/26(月) 08:00:34|
  2. 北の国から
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

四日市場の春 2014

今回の帰省、最高のカットは今日のこの記事の一枚だろう。



貨物を待ちながら構図を決めていると、いつもお世話になっている某氏から連絡が。



「今日は下りの工臨があります。」



これはこれは。なんだか最近帰省するたびに75に会えている。



今回の帰省は日曜だったので半ば諦めて来ていたのだが、当日の快晴も相まって俄然テンションは上昇である。



しかし、昼前後の四日市場。下りの構図は中々厳しい。現地をご存知の方ならお分かりいただけるであろう。



そうなると本命はバックショットである。



さてどうするか…。



しばし思案していると、傍らに軽トラが停車。



「あんちゃん、写真かい?この田んぼ今から作業すっけどいいか?」



いいか?と聞かれてダメです!と答えることなどできないわけで、「大丈夫です!!」と二つ返事。



の後に閃く。これはチャンス。



「大丈夫なんですが、作業風景の写真を撮らせていただいてもいいですか?」



あちらも思わぬ質問に戸惑った様子であった。



「いいけんども、なんだべ汽車の写真さ入ってすまったら邪魔になるすぺや?」



いいんです、それがいいんです。心地よい東北訛りである。



75通過まで残り10分。




おおよその構図を決め、露出を確認し、狙撃準備は完了。



そしていよいよ本番。



農家の方の動きに合わせ、手持ちで構図を決める。



ピンを置き、脇を絞め、ファインダーに全神経を集中しレリーズ。


IMG_9419.jpg


満足のカットが撮れた。東北の春を駆ける75。美しき東北の春。



そんなわけで、四日市場の春 2014シリーズ、これにて閉幕です。
  1. 2014/05/24(土) 22:54:03|
  2. 東北本線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

四日市場の春 2014

今回の撮影のメインは田植えの風景と鉄道を絡めること。



いつもお世話になっている四日市場の水田は、こうした農家の方々の努力のもとに実っているのである。



撮影させていただいている、という謙虚な姿勢を忘れてはいけない。


IMG_9428.jpg


もう少し構図を下げて、おじいちゃんの水鏡を狙ってみる、というのもありだったか…。
  1. 2014/05/23(金) 22:51:04|
  2. 東北本線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

syoh

Author:syoh
社畜生活開幕。

鉄道風景写真をメインに、ゆるーい感じで写真撮ってます。
皆様からのコメント、大歓迎でございます。
よろしければツイッターの方もフォローしてやってください。

※不適切と思われるコメント等は管理人の独断で削除する場合があります。写真を転載する場合などは管理人に承認を得た場合のみ許可いたします。


Twitter:@syohttot

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
千歳線 (47)
千歳線(貨物) (24)
室蘭本線 (12)
函館本線 (26)
石北本線 (24)
富良野線 (25)
根室本線 (7)
宗谷本線 (4)
花咲線 (7)
津軽海峡線 (2)
東北新幹線 (31)
東北本線 (98)
仙石線 (1)
仙山線 (5)
磐越西線 (31)
阿武隈急行 (6)
吾妻線 (3)
上越線 (5)
東海道線 (19)
東海道貨物線 (3)
根岸線 (2)
篠ノ井線 (1)
ネイチャーin北海道 (9)
今日のはまなす (29)
札幌市電 (1)
京王線 (1)
小田急線 (1)
東海道新幹線 (4)
航空機 (16)
JR九州 (18)
まとめ (3)
アニマル (5)
その他 (29)
釧網本線 (1)
中央本線 (56)
北の国から (65)
富士急行 (2)
江ノ島電鉄 (6)
陸羽東線 (1)
奥羽本線 (15)
弥彦線 (2)
石勝線 (1)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。